土地は不動産業者から購入?それとも個人間取引?

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青葉区での土地探しに関する基礎知識をお伝えしたところで、ここでは実際に土地を買う手段について解説します。

一般の人が土地を買うには以下2通りの方法があります。

①不動産業者が販売している土地を購入する。

②個人が売りに出している土地を購入する。

①がポピュラーな方法です。

住みたいエリアと建てたい家のイメージが決まった時点で、不動産業者に出向きます。

青葉区で土地と家を考えるのなら、青葉区にある業者に行くのが一番良いですが、仙台市内の不動産業者であれば問題ないでしょう。

事前に、電話かメールで希望条件に合う土地の取り扱いがあるかどうかを確認しておくと安心です。

不動産業者に行くと、条件に近い土地をいくつか提示してくれるため、その中から選んでいきます。

建築条件付き土地も可とするなら、その業者やグループ会社の建てる家が好みかどうかも調べていきましょう。

土地は気に入ったが、建物が気に入らない、では話を進めることができないためです。

②を考える場合は要注意です。

個人間取引においては、その個人が所有する土地をそのまま引き取る「現況取引」が原則となります。

そのため、購入を決める前には、その土地がどのような状態なのかを十分に調べて吟味する必要があります。

自治体のハザードマップなどを参考にし土地を見極めること、所有者に過去はどのような使い方をしていたのかをしっかりヒアリングすること、建ぺい率や容積率などの法制限について調べること、などが大事になってきます。

土地の購入については、よほどしっかりとした不動産知識がない限りは、個人間取引ではなく不動産業者から購入した方が無難です。

不動産業者が販売する土地は、「家を建てるため」に整備された土地であるため、初めての人でも安心でしょう。